身近な防止方法なんてある? | 髪の毛の静電気を防止する方法とは?

空気が乾燥してくると、気になるのが静電気。「バチっ」とくるのがうっとうしいのもそうですが、髪の毛が広がったり、顔にくっついたり、せっかくセットした髪が台無しになることもありますよね。

トリートメント等で対策するのはもちろんですが、実は少しの工夫・日々の習慣改善で静電気対策はできるんです。

では、髪の静電気対策を一緒に見ていきましょう!

静電気対策! | 身近なものでできる静電気対策5選!

静電気髪の毛のダメージ深~く関係しています。静電気が起こる→髪の毛に摩擦が起こりやすくなる→髪のダメージが進む→・・・・・こんな感じでたかが静電気とあなどることなかれ、髪の毛の静電気がせっかくのヘアケアを台無しにしてします。

その深い関係性については>>髪の毛の静電気3つの原因! | ハリ・ツヤのある美髪を手に入れる方法とは?

ポイント1 | ヘアブラシを変えてみる!

普段の何気ない行動の中にも、静電気の原因は潜んでいることがあります。

代表的なのはヘアブラシ。ヘアブラシの素材が「プラスチック」や「ポリエステル」を原料としている場合は要注意です。実はこの素材、静電気が発生しやすく、ブラシの素材としては全く不向きです。これでは毎朝のブラッシングの度に、髪とブラシの摩擦で静電気を発生させて、髪のダメージの原因を自分で作っているようなものです。

木製のくし、天然毛のブラシに変えることでブラッシングによる静電気の発生をかなり抑えることができます。

ポイント2 | 部屋の加湿を心がける!

空気の乾燥については「加湿」するしかありません。

加湿器を使用するのはもちろんですが、洗濯物をリビングで干すのも効果的です!エアコンや電気ストーブは部屋の空気を乾燥させます。

乾燥した空気は、のどの痛み、風邪、肌の乾燥など、まったく良いことはありません。

常に加湿を心がけるようにしましょう。

ポイント3 | こまめな水分補給を心がける!

体内の水分が不足し、乾燥が進むと、もちろん肌の乾燥も進みます。体の水分不足は、静電気の溜まりやすい体質「帯電体質」を作り、どんどんダメージを受けやすい状態をつくってしまいます。

のどが渇く前にこまめな水分補給を心がけましょう!

適切な水分補給は、静電気防止につながります。

ポイント4 | マイナスイオンドライヤーに変えてみる!

マイナスイオンドライヤーは胡散臭い。と感じている方。

髪がうるおいうとか、ツヤが出る。とかは正直科学的根拠はありません。

しかし、マイナスイオンドライヤーのその絶対的効果は、静電気の中和です。マイナスイオンドライヤーから発せられる、マイナスの電気は、髪の毛に帯びた電気を中和させると同時に静電気の発生を抑制させる効果があります。そのため、髪の毛どうしの摩擦がへり、ダメージ予防につながります。

ポイント5 | 服の素材に注意!

寒い時期、マフラーやニットは必須アイテムですよね。しかし、服の組み合わせによって、その他の静電気対策を無駄にするほどの静電気を発生させます。

「アクリル」「ポリエステル」素材はできるだけさける。また、静電気予防スプレーや静電気防止機能のある柔軟剤の使用をおススメします。

静電気対策! | おすすめグッズ5選!

日々の習慣改善による、簡単な静電気対策をご紹介しましたが、ここからは静電気対策におすすめのアイテムを紹介したい思います!

アイテム1 | 毎日のヘアケアに、流さないトリートメント

毎日使うものだからこそ、原料、品質のしっかりとしたヘアケア用品を使うべきです。

一番なのは自分の髪の毛の状態にあったヘアケアを意識したシャンプー~トリートメントまで購入するのがベストです。

でも、まだ残っているシャンプー、捨てるのもったいないですよね。そういう場合は洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)をいつものヘアケアにプラスワンしてみましょう!

洗い流さないタイプのトリートメントは、お風呂上がりの化粧水や乳液と同じように、髪の毛に潤いを与え、ツヤ、ハリのある健康的な髪へ導きます。

潤い、まとまりのある髪は静電気の発生を抑え、摩擦によるダメージも予防します。

おすすめ | ラスティーク(Lustique)「アッププラス(up plus)」の注目度No.1トリートメント

発売からすぐに大手美容メディア「アッププラス(up plus)」の注目度No.1として取り上げられ、バカ売れしている髪の美容液「ラスティーク(Lustique)」その評判もかなりのもので、Twitterでも話題沸騰!アットコスメでも高評価です。成分詳細から口コミ・評価までまとめてみました!

詳しくは>>ラスティーク(Lustique) | 効果なし?大手美容メディア注目度No.1!髪の美容液の実力は?

【大手雑誌で注目度No.1】
インスタで雑誌で話題沸騰の美容液ヘアケア
続いてラスティーク(Lustique)

アイテム2 | 外出先でも速攻対策!ハンドクリーム!

ハンドクリームは、髪の毛の潤いも閉じ込めます。外出先でささっとどうにかしたいときはおススメです。

外出先で、「今すぐどうにかしたい!!」と思った時には、速攻で髪にまとまりを出すには一番いいです。

よく髪に水をつけている落ち着かせる人がいますが、あれば逆効果!!水が蒸発するときに、髪の毛にわずかに残っていた水分も一緒にもっていかれて、結果的にもとより乾燥が進むことになります。

ただ、ハンドクリームは油分が非常に多いため、髪の毛に使用する際には、塗りすぎに注意しましょう!

アイテム3 | 静電気を中和!マイナスイオンドライヤー

イオンドライヤーの「潤い」とか「髪質がよくなる」といった効果については懐疑的な意見が多いですが、「静電気」に着目すると、確実に効果があります。

髪の毛の静電気はプラスに帯電していますので、イオンドライヤーから放出されるマイナスイオンは、静電気を中和します。

静電気が減少すれば、摩擦がへり、結果的に髪のダメージを軽減することができます。「摩擦」「乾燥」「ダメージ」の悪循環を断つためには、「摩擦」「乾燥」「ダメージ」同時に改善が見込めるイオンドライヤーは外せないアイテムです!

アイテム4 | ブラッシングで改善!

朝のブラッシングで髪の毛がブワッと広がったり、くっついたりする原因は、使っているブラシにあることがほとんどです。

「プラスチック」「ポリエステル」製のブラシは、静電気対策がされているものを除いてすごく静電気を起こしやすいので、乾燥した髪の毛との摩擦によって自分で髪の毛に静電気をためているんです。

おススメは天然毛のブラシや木製のくし。椿オイル等を含んでいる木製のくしが理想的ですが、正直高いです。使い捨てできる安いものでもプラスチック製と比較すれば雲泥の差です、是非ためしてみてください。

アイテム5 | 静電気対策グッズで放電!

寒い時期になると、柔軟剤やスプレーから放電用のグッズまで様々な静電気対策グッズが発売されますよね。髪の毛に潤いを与えることはもちろん大切ですが、柔軟剤等で服に静電気がたまらないようにする、こまめに水分補給をする、放電グッズで体に溜まった静電気を放電するなどの対策をとって、脱静電気、脱ダメージヘアを目指しましょう!

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